災害時に使える常温で保存できる糖尿病用の非常食

糖尿病の災害時の非常食

 

糖尿病でカロリー計算や糖質制限があると日頃の食事を揃えるだけで精一杯ですが、地震などの非常時はもっと大変なことになってしまいます。

 

災害があったとき避難所で配られるのは、少なくても栄養が取れるパンや缶詰、おにぎりなどの高糖質、高脂肪、高塩分のものばかりです。

 

 

そのため糖尿病の方など持病ががある方は自力で食料を用意しておかなくてはなりません。
どんなものを用意しておけばいいでしょうか

 

地震時に使える食料の条件

  • 停電でも食べられる(電気やガスが使えないかもしれない)
  • 長持ちする(賞味期限が長い)
  • すぐに食べられる(調理が要らない)

 

そしてあまりにも高価だと買い換えに重い負担がかかります。

 

そこでこの3+1の条件を満たしていておすすめできるのが糖尿病用レトルト食です。

 

 

糖尿病用レトルトを非常食にする

 

糖尿病の治療食はカロリーや糖質、塩分などが控えてあります。

 

レトルトは2年の賞味期限があります。
レトルトですので常温で保管できます。これなら停電して冷蔵庫が使えなくなっても大丈夫です。
そして加熱済みの食品ですのでいざとなればそのままでも食べられます
開封したらすぐに食べられます。

 

糖尿病のためのレトルト非常食「カロリーナビ240」 21食分セット

 

ニチレイの糖尿病レトルト「カロリーナビ240」

 

賞味期限は常温で1年
21食(48品)セット  20400円
カロリー計算がしやすいように3単位240kcalで栄養が取れるように計算されています

 

ニチレイの糖尿病レトルト「カロリーナビ240」

 

ニチレイの糖尿病レトルト「カロリーナビ240」

 

ニチレイの糖尿病レトルト「カロリーナビ240」

 

ニチレイの糖尿病レトルト「カロリーナビ240」

 

 

この2つのセットを備えておけば、1日3食として7日分のおかずは用意できます。
あとはレトルトごはんを21食分用意しておけば、最低限の食事はできます。

 

 

 

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